新しいパドルの方法、検証を手伝ってくれる人いませんか?

シンドイ、遅い、疲労感や
痛みが出るパドルを
もっとラクで速く変える秘訣

✅ あなたが再びサーフィンの楽しさを取り戻す・・・きっかけとなる1日
✅ パドルの漕ぐパワーが約2倍に向上!?鍵は体幹の内圧
✅ 強くしなやかな体幹に変わり、カラダの痛みが減っていく
✅ 僕個人では、サーフィンして残る身体の疲労感は1/3以下に減りました!

モニター枠のご案内の〆切は7月30日。
リアルは各日程3名限定・満席になり次第終了

From:パフォーマンスコーチ林

なぜ、世界トップのCT選手は
あんなに軽々と爆速パドルできるのか?

パドリングは海の上で歩くようなものですよね。
あなたは歩くのと同じように、疲れずにカラダに力みがない状態でパドリング出来ていますか?

事実として、世界のトップサーファーであるCT選手のパドルって、異常に速いんですよ。

実際に僕がオーストラリアのゴールドコーストでCT選手の真横でサーフィンして、ミック・ファニング、ジョンジョン、ジョーディー・スミス、コナー・オレアリー、比較的小柄なブラジリアンのイタロ・フェレイラやフィリペ・トレードなどなど・・・
世界のトップサーファーの真横でパドルして、観察しながら分析し、彼らの異常に速いパドルは筋力だけでは説明つかないってずっと思っていました

あなたも、CT選手並みにパドルが速くならなくても、ラクで速いパドルができたら、もっと波に乗る本数やサーフィンって楽しめるようになりますよね。

また、あなたが最近「あまり波に乗れなくなってきた」という状況ならば、サーフィンでの疲れもキツいと思います。
じつは、僕も今年に入ってから、そういえば最近去年より疲れやすいな・・・って感じていました。

最近、ようやくCT選手のパドルってなぜ速いのか?この最後の1ピースが分かったんです!

筋力だけではなく「骨格」と「腔圧」が引き出す
カラダとサーフボードの化学反応

彼らの異常に速く、それでいて驚くほど軽やかなパドリングは、決して筋力や体力だけで説明がつくものではありませんでした。
その秘密は、「骨格のポジション」と「腹圧・胸圧」に隠されていたのです。

まずは「骨格のポジション」が決まると、骨格である骨でカラダ全体支えられるので無駄な力が抜けてゆきます。そして、関節が動きやすい状態になるので、これがラクに動ける土台となります。

そして「腹圧」が入ると、サーフボードのテールエリア(後方)が海面に吸い付くようにピタリと安定します。パドル中にヒザが浮くことなくヒザか腰までがべったりとサーフボードに乗るようになります。これだけなのに、テールエリアが最も安定した状態になるので、パドルの一かきで進む距離が劇的に変わります。

最後に、あの爆速の決定的な要因となっているのが「胸圧」です。胸圧がかかることでパドル時に胸椎からボードへ適切な圧がかかり、ノーズエリアに「プレーニング(滑走現象)」が発生します。

つまり、この3つの要素をパドリングの体勢に取り入れる事で、サーフボード全体で水から揚力を受け、ボードが水の上を滑り始めるのです。

鍵を握る「腹圧・胸圧」と、背骨のセンサー

背骨は、手足の感覚を脳へと伝える神経の大幹線です。そして背骨を構成する24個の関節には、身体の位置や揺れを感知する高精度のセンサー(受容器)がぎっしりと詰まっています。
このセンサーを最大限に活かす秘訣が、背骨に無駄な力みがなく自由度がある状態——専門用語でいう「ニュートラル・ポジション(背骨のアソビ)」です。
医学・解剖学的にも、背骨はこのアソビがある状態こそが、最も強い構造的安定を発揮することが分かっています

実は、武術の世界における古くからの伝承でも、この立ち方と姿勢は「基本中の基本」として最も重視されてきました。

  • 「うなじを立てる」(上位頚椎の整列)
  • 「胸含抜背(がんきょうばっぱい)」(胸圧の状態)
  • 「尾閭正中(びろせいちゅう)」(腹圧の状態)

これらはすべて、背骨を最も強い「ニュートラル・ポジション」へと導くための口伝(くでん)だったのです。

さらに現代の医療・リハビリ・スポーツ科学の現場では、この「腹圧・胸圧」は『キャビティ・プレッシャー(腔圧コントロール/IAP・ITP)』と呼ばれ、標準的な知見として使われています。

トップアスリートや医療の現場で使われる
「知られざる事実」

ウエイトリフティングで数百キロのバーベルを持ち上げるときや、ラグビーやアメフトのような激しいコンタクトスポーツで衝撃を受け止めるとき、アウターの筋肉(腹筋など)をガチガチに固めると、かえって身体の動きは阻害されてしまいます

そのため、世界の最先端現場では「体内の腔圧(内圧:キャビティ・プレッシャー)だけを高めて体幹・軸を安定させ、手足(四肢)は自由にしなやかに動かす」という技術が指導されています。脳神経系と身体動作の連動に着目した最新のエクササイズ体系(チェコ発祥のDNS理論など)でも、圧倒的な実績を出しているアプローチです。

ここからが肝心なのですが「腹圧・胸圧」によって体幹の内側から圧力を高めることで、腰や関節に一切の負担をかけず、力みのないしなやかで強固な『可動性のある軸』が完成します。
つまり、軸は「腹圧・胸圧」を加える事で、軸が完成するのです。

姿勢が美しく、軸が通っている人ほど、無意識にこの「腹圧・胸圧」を最適な状態に保てています。

パドリングに「腹圧・胸圧・うなじ」を加えると、
最大2倍に向上!何が起きるのか?

当然のことながら、パドルの体勢で「腹圧・胸圧」を加えることで、こういう変化が起きるようになります。

  • 痛みの解消と疲労軽減
    パドルの体勢で背中や首、そして腰のつまりが減ってゆくので、パドリングで発生する痛みや疲労感が一気に抜けて、サーフィンそのものがラクになります
  • タイムラグのないスムーズな動き
    腹圧と胸圧をパドリングポジションに加えることにより、体幹の深層にあるインナーマッスルが最適なテンションとなり、タイムラグなく腕や足が動き、無駄のないスムーズな動きへと変わります
  • ボードとの圧倒的な一体感
    体幹が繋がり軸が安定するので、サーフボードとの一体感が生まれ、海面の揺れによるサーフボードの反応すら分かるくらい、サーフィンでの感覚が高まります

何よりも嬉しいのは、この「骨格のポジション」と「腹圧・胸圧」をパドリングの体勢に加えることで、連鎖的にあなたの脳の「カラダの感覚を感じるエリア」に届くカラダの情報量が圧倒的に増えるということです。
なぜなら、背骨の中を通る神経が圧迫されず、脊髄を通るカラダの様々な場所の動きや感覚がロスすることなくあなたの脳に伝わるからです。

結論として断言できることは、サーフィンの基本であるパドリングの体勢に「腹圧・胸圧・うなじを立てた状態」を作り、カラダの感覚を高めることで、「日によって調子の良し悪しが激しい」という波を無くし、常に再現性の高いサーフィンができるようになるということです。

特にテイクオフの際、腹圧・胸圧を使えると「波の力って、こんなにも使えたのか!」と衝撃を受けるはずです。

✅ ガムシャラにパドルするのをやめても、スーッと波に押し出されて乗れてしまう
✅ 厚い波、オンショアのガタガタの波でも、ボードがスムーズに走る
✅ カーボンやミッドレングスに変えなくても、波に乗れる本数が増えるからサーフィンが楽しめる
✅ ハイパフォーマンス・ボードも安定して板が走るから乗れるようになり、リップアクションに挑戦できる

それこそが、50代からの「大人のロジカル・サーフィン」の始まりです。

測定データ:パドルで「水を漕ぐ力」が
最大2倍に向上!

腕力ではなく、体幹の「腔圧(腹圧・胸圧)」を使ったとき、どれくらい引く力(推進力)が変わるのかを実際にロープ引っ張り試験で測定しました。
「何もしていない状態」「腹圧を入れた状態」「胸圧まで入れた状態」の3パターンを検証した結果、最大で引く力が2倍(体感値では3倍近く)向上することが実証されました。

+7kgアップの1.87倍

畑 蓮くん:13歳
8kg→12kg→15kg +7kgアップの1.87倍

+8kgアップの2倍

僕の場合
7-8kg→12-13kg→15-16kg +8kgアップの2倍

腕の筋肉ではなく、骨格のポジション、体幹の腹圧と胸圧により、体幹のから腕や足全体の筋肉の連動性が高まっているので、約2倍まで数値が上がっているのです。
さらに、腹圧と胸圧で体幹の内側から外側に圧を掛けることで体幹が強くなるという、相乗効果により同じ動きなのにパワーが2倍近く自動的に生み出されるのです。

骨格のポジション・腹圧・胸圧でサーフボードとカラダが一体になりボード全体を使え、パドルで漕ぐ力が2倍増えれば、あなたのパドルもスイスイと進むようになることは間違いないでしょう。

実際に海の上ではこのように
パドルのスピードが変わります

腹圧・胸圧がない時は、漕いでる時は進むんですけど、次のストロークで漕ぐまでの間にボードの浮力が失われ失速していきます。つまり

  • 右手で漕ぐ→揚力で浮き進む→反対側の腕が入るまで→揚力失いボード沈む
  • 左手で漕ぐ→揚力で浮き進む→反対側の腕が入るまで→揚力失いボード沈む

この様な繰り返しをしているので、パドルでスピードが乗らないわけです。
➡️ 「進む→失速→進む→失速」の繰り返し

パドルの体勢に腹圧・胸圧を加えたことで常に揚力が発生して前に進んでいる状態が続くんです。

  • 右手で漕ぐ→揚力で浮き進む→反対側の腕が入るまで→揚力キープしてボード前に出る
  • 左手で漕ぐ→揚力で浮き進む→反対側の腕が入るまで→揚力キープしてボード前に出る

✅「進む→揚力キープ→進む→揚力キープ」の繰り返し

腹圧・胸圧をパドルの体勢に加えると、ボトムに水が流れれば体幹の反発する力が反作用として常にサーフボード掛かり続け、ボードの下を水が流れ続けるだけで揚力が発生し、それがスピードに変わるというわけです。

一方、逆に腹圧・胸圧が抜けている状態だと、ボトムに水が流れなくなると体幹の反発する力がないので、その反作用としてスピードにかえる揚力が失われ、沈んでいきます。

体幹に腹圧・胸圧という内圧をかけることによる、反発する力の反作用、この効果が漕いでない間でも、揚力を失わずに進み続ける秘訣だというわけです。

だから今、僕はあなたに、これをお伝えできるんです。
16年以上のの研究とCT選手の真横で観察した知見を、あなたのパドリングに直接インストールする方法を。

このパドリング・ポジションは
3つのStep でつくります

【Step 1】動きをつくる2つの脳のエリアを使えるようになる「ニューロマッピング・ループ」

運動神経が良い人が無意識にやっている事を、後天的に身につけます。

✅ あなたの脳内で感覚と動きをつくる2つのエリアが会話するやり方を覚える。
✅ 日常生活やワークで感覚と動きをつくる2つのエリアでの会話がループになる習慣をつける。
✅ 波とサーフボードの情報に、常につながり続けるための、最初のステップ。

【Step 2】立っている状態で背骨のポジションを、アソビのある状態にする

✅ 骨盤から背骨にアソビができるポジションをつくります。
✅ 腹圧と胸圧で体幹の上下を分離し、安定し軽く動ける状態をつくる。
✅ 立っている状態の骨格のポジションと腹圧と胸圧で、脱力した状態を作り出す
✅ 意識的に力を抜くのではなく、勝手に脱力出来る状態にするのがポイント。
✅ この状態ではじめて、動きいてる最中に感覚の小人が動き始めます。

【Step 3】骨格のポジションと腹圧・胸圧で、最高のパドル・ポジションをつくる

✅ 腹圧は下半身の安定につながるので、サーフボードのテール側が安定する
✅ 胸圧を作ることで、肋骨が潰れなくなり首のつまりがなくなって行きます。
✅ さらに、鎖骨の付け根が開くの肩が回しやすい状態を作れ、腕を回すときの抵抗が減り可動域も拡大します。つまり、パドルのスピードが勝手に上がります。
✅ 背中の力が最小限まで抑えられ、意識しなくても脱力でき、さらに深い呼吸が可能になります。
✅ 1ラウンドの疲労感が段違いに軽くなり、翌日は朝スッキリ。マッサージ等にいく回数が激減します!
✅ 胸圧を使ってノーズエリアを全体を使う事が出来るので、サーフボード全体を使い波の力を最大限に引き出したテイクオフが可能になります。よりラクにより速いテイクオフが可能になります。

その結果、パドルが安定し速くなり、テイクオフにも余裕がうまれ、ライディングにスムーズにつなげることが出来て、常に安定感のあるサーフィンが可能になります。
だから、1ラウンドの満足感や充実感が圧倒的に変わり始めるんです。

僕がパドル・ポジション
「3Step」を実験した結果

✅ ボードの左右の揺れが分かり、勝手に最適バランスを脳が作ってくれる
✅ 波でボードが反応し走る瞬間が明確に分かるので、テイクオフに余裕が出る
✅ ボードのスピード感がリアルに分かり、乗れる波の種類が増える

つまり、パドル中ずっと「サーフボードと対話できている状態」が作れます。

✅ 波質の得意不得意がなくなり、コンディションに左右されにくくなる
✅ オンショアでも安定して波に乗れる
✅ 調子のバラツキが消え、毎回1ラウンドが充実する

つまり、「パドルポジション」が整うと、サーフボードとの対話が深まり、コンディションに左右されなくなる。
結論として、パドル時にこれだけの変化を実感しました。

「ちょっとそんなレベルの高いこと、出来るわけないじゃん!」
そんな事を思うかもしれませんが、これをシンプルに出来るように、様々な専門分野を駆使してフレームワーク化してあります!

安心してください、出来るようになるために日常生活で取り入れる方法から、パドリングで使う方法まで分解してあります。
例えば、あなたが立っているときや歩いてるとき、この時に少し意識するだけで、胸圧や腹圧の使い方が分かってゆきます。なぜなら、この新しい意識を使って動くという新しい神経回路が出来るからです。
日常で繋がった神経回路は、海に入ったとき、そのままパドリングの動きとしてスムーズに再現できるようになります。

65歳・4年ぶりの復帰サーファーでも起こった劇的変化!

サーフィン復帰1回目のパドリング中に腹圧を加えることで、パドル中に長年浮いてしまっていたヒザがピタリと沈み、浮かなくなりました。

腹圧をかけると、筋膜の繋がりによって体幹から足裏までの連動感(一体感)が一気に高まります。
その結果、テールエリア全体に体重が乗るため、プレーニング(滑走)の効率が上がり、パドルが自然と加速します。これが、テイクオフで波の力を100%活かす最大の秘訣です。

実際に阿部さんは、

「腰から太ももまでが、吸盤のように吸い付く感じですごい。」

って感想を言ってました。

実際に3Stepを試した方から届いた変化

50代60代でも再びサーフィン楽しめ・上達出来る状態へはいる

キャビティ・プレッシャー
パドリング・マスタリー

実践トレーニング

✅ 骨格のポジション
✅ 腹圧・胸圧
✅ うなじ

3つのバイオメカニクスを連動させた神経回路をつくり
サーフボード・カラダが一体となっている状態へ

それが今から、あなたにご案内するものです。

あなたの「パドリング」が一撃で変わる3つの理由

努力や筋力に頼らない、「神経系アプローチ」には科学的根拠にあります。
リハビリ・スポーツ科学の最前線、医療現場でも使われる「脳と身体の同期(キャリブレーション)」の仕組みをサーフィンに応用しています。
そしてこの方法が提供するのは、感覚的な根性論ではありません。
脳神経科学とスポーツ生体力学に基づいた「人体システム構築」です。

1.骨格のポジション
キネマティック・チェーン(運動連鎖)の確立

「骨と関節でできた”テコ”の連鎖を、最も効率的な並び順でセットする」ということ。筋力に頼らず骨で効率よくエネルギーを伝達する連鎖状態を作ります。
努力や筋力に頼らない、「神経系アプローチ」という科学的根拠がベースです。

2.腹圧・胸圧(腔圧IAP/ITP)による軸の自動安定化

お腹と胸の”内側の空気圧”を使って、カラダの軸を一瞬で安定さます。
腹圧と胸圧のコントロールで自然にスーッと筋肉の力みが抜けた「しなやかで強い体幹」を再現します。

3.上位頚椎の最適化による「平衡感覚(前庭覚)」の覚醒

うなじを立てることで、脳と身体を“再接続”してバランス機能をオンにします。
うなじを立てて首の角度を正すことで、脳と身体の神経伝達経路を開通させ、波の上での空間認識力を飛躍的に向上させます。

この3つのバイオメカニクスを連動させた瞬間、あなたの身体は年齢の壁を越えて本来の躍動感を取り戻すでしょう!

全5モジュール

第1章|骨格を使った無駄のない立ち方

ニューロマッピングで神経を目覚めさせ、カラダの感覚を高める事から始まります。

  • 全身の主要な箇所を点の感度を高めるマッピング
  • 立っている基本状態の作り方
  • 脳とカラダへの覚え込ませ方のコツ

第2章|カラダの幹、背骨を使えるようにするニューロマッピング

サーフィンの動きは、すべて背骨から生まれるので、背骨を使える様になってゆく基本ワーク

  • 背骨の場所を具体的に視覚化する資料
  • 足の動きと体感のコアの中心を使えるようにする(腰椎5番)
  • 腕の動きに直結する背骨を使えるようにする(胸椎1番)
  • 上半身と下半身の動きをつなげる場所を開発し、動きのつながりをつくる
  • 腕と首の根っこにあたる背骨。腕の可動域を最大化するための場所

第3章|動きを3段階で変えていく、ニューロマッピング・ループ

動きを作る脳内の2つのエリアを使って動くようにする実践ワーク。

  • 動きだけの状態でのワーク
  • ワークをしながらカラダの感覚から動く
  • マッピングの点と点を線でつなげ、カラダ全体をつなげる
  • ワークで感覚の脳内小人が動く/動かないの差を体感

第4章|腹圧・胸圧の作り方とパドルフォーム

体幹のつながりを作りだし、パフォーマンスや立ち姿の見た目にも影響するお腹と胸の状態の作ってゆく、実践ワーク。そして、それをサーフィンで使えるように、あなたのパドリングの体勢に取り入れていきます。

疲労感の低減から始まり、ボードの安定感、そして、ボードの揺れや動きがわかり、さらに肩の動かしやすさはパドルのスピードに直結してゆきます。

  • 腹圧コントロールの呼吸法と最適な状態の作り方で安定感と下半身のスムーズさを生み出す
  • 胸部の呼吸法と最適な状態を作り、首の詰まりを減らし、カラダ全体の軽さを出し、肩周りがスムーズに動き始める
  • 腹圧のコントロールとトレーニング方法
  • 胸圧のコントロールとトレーニング方法
  • 腹圧と胸圧、日常生活での取り入れ方
  • 腹圧が抜けないようにする神経回路の作り方
  • 腹圧・胸圧・うなじからベストなパドルポジションを導く

第5章|肩〜腕と胸圧を連動させたストローク方法

肩と腕が体幹分離しながら、最も効率の良い漕ぎ方を実践して行きます。
どんな腕の形で水を漕ぐと肩が不安定になるのか?それとも安定するのか?
ストロークという漕ぎ方でベストな骨格のポジションを作るとこで、疲れずに最も効率の良い漕ぎ方に変わってゆきます。

  • 肩と腕を使うときに最も効率が良いベストな骨格ポジション
  • 胸部の状態と肩と腕の動きの法則
  • 感覚をおく場所と動きかす場所の違い
  • 最も効率の良い、3Stepストローク
  • パドルポジションとストロークの使い分け

今回限定で協力してくれるモニターを募集します

世の中のパドリングに関する方法は、20代30代では出来るけど、50代以上の世代にはそのやり方が効かない現実があります。
殆どの方法論が経験論、感覚論がベースで、その背景に理論立てられたものが一切無く、カラダが動く時と真逆の動きとなる事も多く、逆にカラダを壊してしまうリスクが多いのが現実です。

プールでのトレーニングなどをやっても、50代以上の世代には厳しいという現実がある。なぜなら、脳がカラダを動く仕組みを知らず、年齢にあわせたやり方を知らないからです。
僕自身、これらが当たり前になっている事に、愕然としています。

また、一般論、経験ベース、あなたが知っていることの範囲だけでは、必ず行き詰まってしまい色々な方法論を探す沼にハマってしまうでしょう。
なので、僕は50代以上の方でも再びサーフィン楽しめるようになるように、脳科学、運動力学、運動学などのジャンルを組み合わせて、フレームワーク化することで、誰でも使えるようにコミットして、日々の取り組みを行っています。

そして残念ながら、サーフィンやカラダを使う時に必要な要素が1つでもかけると、どんどんと動けない状態が悪化してしまいます。

動き一辺倒の方法論や新しいことを足すのではなく、やらなくて良いこととやるべき事がわかり、同じ事を繰り返さずに引き算をする。あなたがやって行く事に、ノイズキャンセリングしていく事ではじめて、過去の経験の点と点が結びつき線となるでしょう。

そして、今回の新しい腹圧・胸圧という方法で、分かりづらいことや難しい事を見極めたいから、あなたに協力してもらいたいので、今回限定でモニターを人数限定で募集することにしました。
もちろんモニターなので、通常よりもかなりお得になっています。

あなたが参加する3つタイプからお選びくください

1Dayのリアルワークショップ+サーフトレーニング

✅ 日程:9/9(水)、9/17(木)、9/20(日)
✅ 時間:9時〜15時
✅ 場所:千葉県館山市の弊社スタジオ、海はコンディションに合わせた場所
✅ パドル力計測テスト:3段階で実際にパドル力の数値が変わるのを計測します
✅ 8/30(日)のLiveも無料で参加可能
✅ レビュー必須:こちらが用意した質問にLINEでお答えください。可能な方は海上がり後のインタビュー動画もご協力ください。
✅ 定価59800円→モニター24800円(税込) 58.5%OFF
✅ 募集枠:各日程3名さま

リアルタイムLive形式(ZOOM)

✅ 日程:8/30(日)9時〜12時
✅ 開催方式:ZOOM
✅ 動画アーカイブ:視聴期限なしでみられます
✅ スマホ・PC・タブレット対応
✅ レビュー必須:こちらが用意した質問にLINEでお答えください。
✅ 定価39800円→モニター価格14800円 62.8%OFF
✅ 募集枠:Liveと動画アーカイブ合わせて31名さま

動画アーカイブ形式

✅ 日程:9/1以降に動画アーカイブを公開
✅ 開催方式:ZOOM
✅ 動画アーカイブ:視聴期限なしでみられます
✅ スマホ・PC・タブレット対応
✅ レビュー必須:こちらが用意した質問にLINEでお答えください。
✅ 定価39800円→モニター価格14800円 62.8%OFF
✅ 募集枠:Liveと動画アーカイブ合わせて31名さま

当然出来るようになるまで、サポートは無料

このキャビティ・プレッシャー・パドリング・マスタリー、最初は難しいと思います。
なぜなら、今まで意識をしたことがないから。

けれど、ワークや日常の動きで取り入れて行けば7日後には、「なんとなくこういう感じかな?」というコツが掴めてきます。
つまり、知識と実践での経験が、実践で使える知恵に変わり始めてゆくということです。

最初は難しいという事実があるので、キャビティ・プレッシャー・パドリング・マスタリーのサポートは公式LINEでのサポートが期間無制限で付いてきます。

もちろん、各動画の視聴期限は無期限なので、思い出したいときや復習したいときにいつでも見られる状態になっています。そして、分からない事はどんどん質問してくださいね!

16年以上「サーフィンがつまらなくなってきた」って人を助けてきて分かった事

その中にはもうやめようって思っている人もいます。
その人達が、どうやったらもっとスムーズに楽しめる様になるのか?
上達出来るようになるのか?を第一に考えて、様々な専門分野をサーフィンに取り込んできた。

そして、サーフィン始めて半年の人から歴40年以上のベテラン、女性プロサーファーから10代のプロを目指すキッズまでの幅広い層で、効果が実証されている。

✅ 知識だけなら頭でっかちで、使えない。情報を持ってるだけで、実際に動けるようにはならない。 YouTubeを見て、書籍を読んで、「わかった」と思う。でも、海に出たら同じ症状が再び出る。

✅ 経験だけは必ず行き詰まる。同じ事を繰り返し、知ってる世界だけで終わる。 5年やっても10年やっても、気づいたら同じステージで彷徨ってる。

⭕️ けれど知識x経験は、全く違うものになりそれが現場で使える「知恵」になる。そうすると、自分の枠が広がり、新しい世界が初めて開けるんです。

僕が16年かけて分かったこと。 最高のサーフィンは、”知識x経験=知恵”という掛け算から生まれるということです。

満足のいく解決策を自分ひとりで見つける事できる?

この問いの答えがYesならば、あなたはここまで読んでいないだろう。
ZoomのLiveならば約3時間、リアルならばたったの1日という時間の投資で、あなたのカラダの状態がかわり、パドルが今までと全く違う感覚に進化します。
さらにそこからあなたのサーフィンは再び楽しさを取り戻し、充実した1ラウンドへと変わるしょう!

さらに、今回新たにお伝えする腹圧・胸圧(キャビティ・プレッシャー)は、年齢と共に下がってゆき、カラダの不調を生む要因の1つだということも、最新の研究で明らかになっています

事実、医学的にも加齢とともに呼吸筋(横隔膜など)が衰えることで『体内の腔圧(内圧)』を保つ力は低下していきます。体幹の腹圧・胸圧という内側のクッションが失われると、背骨や腰椎にダイレクトに負担がかかり、それを補うために首や肩の筋肉がガチガチに固まってしまう——これが、大人サーファーを襲う腰痛や疲労感の正体です。
だからこそ、必要なのは筋トレではなく、眠った腹圧・胸圧のシステムを再起動することなのです。

結論として、骨格のポジション、腹圧・胸圧・うなじ、カラダの感覚を高めることで、姿勢から整いカラダが軽く動く状態へ変わってゆくという事が起きていきます。そして、日本の理学療法学会などの研究で高齢者に腹部ベルトなどを装着させて強制的に腹圧を高めると、バランス能力(Functional Reach Test等)や身体の制御能力が即座に向上するという実験結果が複数報告されています。

そしてリアルではカラダを動かした事で体験し、はじめてこういう事か!って分かる事がほとんどです。
「百聞は一見にしかず」という言葉もあるように、画面で見るのと目の前でみる事は、あなたの想像以上に得られるものが違います。
そこに、カラダでの体験を加えると忘れられない記憶になり、これがあるのでサーフィンですんなりと使えるようになっていきます。

「なんで、こんなにも上手く出来ないんだろう」を、今日から「いつも調子良いが当たり前」にかわってゆきます。
たった1日であなたのサーフィンは、もっと楽しくなって行き、上達していけるスタートの日。

あなたを待ってる波があります。その波にしっかりと乗れる。

たった1日で、あなたのサーフィンは「今日も波にあまり乗れなかった」が「今日も楽しめた!」に変わります。
選ぶのはあなたです。

P.S.リアルでカラダで体感する、目の前でみて違いが分かる、状態の違いを触って理解する。五感を使って感じられる事はあなたの想像以上に強力です。是非、リアルでご参加ください。

P.P.S.モニターの優先枠のご案内は、7/30まで今回のみ。今すぐお申し込みください

キャビティ・プレッシャー・パドリング・マスタリー|実践トレーニング

✅ 骨格のポジション
✅ 腹圧・胸圧
✅ うなじ

3つのバイオメカニクスを連動させた神経回路をつくり
サーフボード・カラダが一体となっている状態へ

ご参加プランをリアル、ZOOMのLive、動画アーカイブからお選びください。

キャビティ・プレッシャー・パドル・マスタリー

価格帯: 14,800 円 – 24,800 円 (税込)

これまでにいただいた質問

Q.今までのパドリングのオンライン講座と何が違いますか?


A.今までのパドリングの講座は骨格のポジションでパドリングのポジションやストロークを解説してきました。
ここに脳の中でカラダが動く時に行われている事や、腹圧・胸圧(キャビティ・プレッシャー)という要素を加えて、強力にアップデートした内容になっています。

今回の大幅アップデートを加える事で、カラダを動かす時の3大条件が整うようになります。
モニターでお得に体験してください!

Q.昔のパドリングの講座を持っていますが、値段は安くなりませんか?


A.Lineのオープンチャットにクーポンの案内があるので、そちらのコードをご利用ください。

Q. 南房総が遠いのですが、参加する価値はありますか?


A. 仙台・大分・名古屋・大阪・北海道・沖縄など、全国から参加してくれた方々がいます。
彼らが遠方から足を運んだ理由はひとつです。
「直接、自分の動きを見てもらえて、その場で疑問が解消できるのは、リアルでしか得られない」からです。

Q. 天候や台風の場合はどうなりますか?


A. 振替対応します。日程は個別にご連絡します。

Q. ロングボードでも参加できますか?


A. はい。ロングでもショートでも、原理原則は変わらないので同じです。

Q.テイクオフがまだ上手に出来ないのですけど・・・


A.腰サイズの波で沖に出られれば問題ありません。
波に力を使うという先にあるものを体感する事で、テイクオフははじめて変わり始めます。

Q.台風や風が強い場合はどうなりますか?


A.台風や風等の影響で日程の変更がある可能性もある事をご了承ください。

台風により延期になる場合は翌週へ振り返る予定です。

Q.どうしても参加出来なくなった場合はどうなりますか?


A.急遽仕事等の都合で参加出来ない場合は、振替が可能です。

別途日程をご案内させていただきます。

Q.決済方法はクレジットカードのみでしょうか?

A.銀行振込、クレジットカードに対応しております。

誰が教えるの?

KQ創始者/サーフコーチ林英祐

  • 元台湾ナショナルチーム(代表チーム)のサーフコーチ
  • 日本人初の海外ナショナルチームのサーフコーチ
  • 15年以上のサーフコーチングのキャリア
  • 体幹の使い方の専門家
  • I.S.A.サーフコーチングLV1&2取得
  • I.S.A.サーフィンジャッジLV1取得
  • JCMA認定体軸セラピスト
  • 体軸理論を駆使したサーフィンメソッドの開発者
  • サポート機能を持つウエットスーツの特許取得取得

I.S.A.公認LV2サーフコーチ
林英祐

1976年、東京都生まれ。世界最先端のサーフィン理論とメソッドで、日本人初の海外ナショナルチーム(台湾)のサーフコーチも務めたプロトレーナー兼コーチ。脳科学・体軸理論・バイオメカニクスを駆使し、シンプルかつ実践性の高いカラダの使い方をコンセプトに活動を展開。2010年からサーフィンのコーチングに関わり、延べ5300人以上をコーチング。また、JCMA認定体軸セラピスト®︎として、カラダの使い方から調整もできる異色のサーフコーチとしてクライアントから絶大な信頼が寄せられている。I.S.A.サーフコーチングLV1&2/JCMA認定体軸セラピスト®︎。

ウエットスーツ業界に2002年から身を置き、2009年にRev.(レヴ)を立ち上げウエットスーツ業界は18年のキャリアを誇る。 医学の1つである解剖学をとい入れた世界初のサポート機能を備えるウエットスーツの特許を2009年に出願、2012年に正式取得し、老舗ブランドをプロデュース。

さらに、2018年にJCMA認定体軸セラピストⓇのライセンスを取得し、より具体的なカラダの使い方やメカニズムへの理解を深め、セラピストとしても活躍。ぎっくり腰はどの症状はたったの5分で治してしまう腕の持ち主。 カラダの使い方を指導しカラダを調整もできる、異色のサーフコーチとしてクライアントから絶大な信頼が寄せられている。

2014年から世界最先端のサーフィンと言われるチャンピオンシップツアーへ自ら足を運び取材、延べ60万枚の膨大な写真データと現場だからこそわかるリアルな情報を体軸理論を駆使しサーフィンのメソッドに融合。
机上の空論ではなく解剖学や運動力学を駆使して自ら実践検証、一般常識と真逆のアプローチ方法でサーフィンメソッドへ展開し、具体的で分かりやすく再現性が高いと言われている。

出版書籍「驚くほどパフォーマンスが上がる新しい体幹の教科書」

2021年1月27日池田書店より発売
累計刷数12,000部(重版2回)
honto・トレーニング本ランキング1位
アマゾン・トレーニング本ランキング4位
※弊社調べ

推薦の声

サーフィンの動作分析において
世界でも類を見ない

ISAレベル2コーチの林さんは、体幹のスペシャリストで、サーフィンの動作分析においては世界でも類を見ない…
私も過去25年数多くのサーフコーチ、フィットネス、サインエンスト、サイコロジストと交流を深めてきたが、林コーチのサーフィンにおける解剖学理論、体幹理論は世界の最先端と言っても過言ではない。
林コーチの科学的理論の根拠を立証する為に、過去3年、ケリー・スレーター、ミック・ファニング、サリー・フィッツギボンズなど数多くのプロサーファーに林コーチの理論を説いたところ、ほぼ全ての理論において感銘していた。

お買い物カゴ
上部へスクロール